2010年12月27日
埼玉県在住70歳の女性
42歳のころに自転車で転び、上野前歯2本を差し歯に。さらに虫歯で両側の奥歯を3本、ブリッジにしました。しかし、奥歯のかみ合わせにすき間があるうえ、食事中には、さし歯が落ちてしまうのです。
昨年からくろさき歯科に通院して、まずさし歯を再生してもらいました。自前の歯にも薬を塗ったマウスピースをはめて、色を白くしたので自然な仕上がりに。
奥歯は入れ歯にして、プラスチックの素材を足しつつ、噛み合わせを何度も調節しました。
3回ほどでピッタリ合ったときは、顔全体がすごく楽になったのです。
思い返すと、以前の私はかみ合わせが悪いせいで、顔がゆがんでいたのかもしれません。今ではお肉もピーナッツも安心して噛めて、最高の技術の先生に出会えた出会えた思いです。
埼玉県在住60歳の女性
歯周病で相当に歯がグラつくようになり、自前の歯の治療もここまでか、という思いでくろさき歯科にかかりました。上の歯は根元が使えるおんでこれは残し、下の歯はすべて入れ歯にすることに。
ただ、悪い噛み合わせに体が慣れているので、少しずつ調整することになり、現在は治療用の入れ歯をつけています。それでも、以下のお寿司やリンゴもよく噛めますし、ひところの肩こり、吐き気、目の痛みもピタッと消えて毎日が快調。
本義歯ができるのが楽しみです。
母もくろさき歯科に入れ歯をお願いして、噛みあわせが良いせいか、腰がスッと伸びて足元がしっかりとしてきました。歯や歯ぐきの色など見た目も大満足だし、通院するのが親子で楽しみになっています。
「はつらつ元気2009 8月号」に掲載されました


2010年7月12日
小冊子ダウンロード
噛める入れ歯の見つけ方・作り方 目次
[ はじめに ]
[ 第1章 ] 入れ歯の基礎知識
[ 第2章 ] 入れ歯ができあがるまで
[ 第3章 ] 当院の入れ歯に対する考え方
[ 第4章 ]「安心入れ歯システム」で フィットする入れ歯を~
[ 第5章 ]よくある質問
[ おわりに ]
2010年7月 6日
審美入れ歯とは?
誰でも入れ歯にはなりたくないものです。しかし入れ歯を使わないと治せない時もあります。
入れ歯は見た目が悪い、入れ歯は痛くて噛めないとか、入れ歯は硬いものは噛めないとか、世間の評判は良くはありません。
しかし、お口全体の治療計画をしっかり立てて、その適応症にあった入れ歯を選択して作ると、入れ歯でも審美性が優れ、かなりしっかり噛めるようになります。
特に審美入れ歯の場合は見た目(審美性)としっかり噛めること(機能)が重要になり、前もってしっかりした治療計画を立てることにより今までの入れ歯より優れた入れ歯を手に入れることが出来ます。
審美入れ歯なら、あまりにも整いすぎた歯や歯茎の色にならないので、入れ歯だということを気づかれず、人前でおもいっきり笑えます。








