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2009年11月 9日

各分野に精通したスタッフがいます

各分野に精通したスタッフがいます
当院では最新の治療を最高の医師陣で対応するために、歯の治療に必要な矯正・補綴・虫歯・小児・歯周病の各分野に精通した専門の歯科医師を揃えております。

また、歯科医師は常に学会や講習会で最新の治療技術を習得し、日々、歯科としての技術の向上に努めています。

【スタッフの内訳】
虫歯(専門3名)
むし歯にならない方法をアドバイス。

補綴(専門1名)
天然の歯を天然の歯に見える差し歯、針金が見えない入れ歯、笑顔を眩しくするホワイトニング。

歯周病(専門1名)
お口の中の歯周病菌をTV画面でチェック。

矯正治療(専門3名)
抜かない矯正、スピード矯正、審美矯正。

小児(専門2名)
キッズルームがあります。治療中にビデオを見ながら楽しく虫歯治療。

歯科衛生士(9名)
実は、地域最多クラスの多さです。患者さまごとに適した歯ブラシの選び方、歯ブラシ指導、歯垢除去、クリーニングを丁寧に行なっております。

また、噛み合わせ専門歯科技工士さんは、あなたにピッタリ合う噛み合わせを作るために、わざわざ長野から新幹線で。かぶせ物(審美歯科)担当の歯科技工士は、技工士学校の講師もつとめる、その道の達人でもあります。
そして、入れ歯を作るのは、セミナーの講師もつとめる、この道30年のベテラン技工士さん

当院では、このようなスペシャリストたちが患者さま一人ひとりを総合的にサポートしていきます。
ハイレベルなチーム医療で、患者さまにベストな治療をご提案いたします。


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くろさき歯科について

くろさき歯科について
くろさき歯科は大正13年開業。今から80年以上も前から、多くの歯の悩みを解決してきました。

日本歯科学会から認定された専門医を揃え、さらに大学病院との連携治療も行いながら、高度な診療環境を整えております。

また、東京都・埼玉県のみならず群馬・栃木など関東各地からの患者さまも多数。たくさんの患者さまから、多くの信頼をいただいている歯科医院です。

「安心入れ歯システム」でフィットする入れ歯を

「安心入れ歯システム」でフィットする入れ歯を
意外に思われるかもしれませんが、入れ歯は全身の健康と関わります。

最近では、噛み合わせの状態が悪いと、頭痛、肩こりはもちろん、平衡感覚障害や糖尿病など、生活習慣病や、神経の異常との関係も指摘され始めています。

安全で長持ち。しかも、かむ機能を最大限に長持ちさせるために、当院の入れ歯作りは、
【安心入れ歯システム】と呼ばれる3つ取り組みを行っております。「かめる」はもちろん、「全身機能」をも向上させるような入れ歯作りで、多くの笑顔を取り戻してきました。

【くろさき歯科安心入れ歯システム】
入れ歯のエキスパート・補綴(ほてつ)専門医※による治療
補綴(ほてつ)=入れ歯・インプラント・差し歯などの治療法

入れ歯専門技工士・噛み合わせ専門技工士による製作

仮の入れ歯による事前チェック

補綴専門医である院長の治療

補綴専門医である院長の治療歯科医師は歯科全般について治療を行います。
ところが、さらに勉強を積んで、ある専門について高度な内容を行う、専門医というものが存在します。

当院院長は、補綴(ほてつ:入れ歯を作ったり、歯にかぶせものを入れたりする歯科治療の総称)専門医として、長年入れ歯治療を行ってきました。

日本の歯科医9万人のうち、補綴の認定医はわずか1500人。単純計算すると、【60人に1人】の割合です。また同時に、院長は歯学博士でもあります。

つまり、"入れ歯づくりのエキスパート"による治療が受けられる環境がある、といってもよいでしょう。

もちろん、資格はひとつの指標です。素材や技術は進化し続けているため、技術の研磨や知識の習得も日々行うことで、高度な治療をお約束しております。

入れ歯専門技工士・噛み合わせ専門技工士への依頼

入れ歯専門技工士・噛み合わせ専門技工士への依頼入れ歯やかぶせものを製作する職人さんのことを、歯科技工士(しかぎこうし)といいます。

建築で言えば、土地や基礎をならすのが歯科医師なら、建物を製作するのが、歯科技工士といったところでしょう。患者さまにピッタリの入れ歯作りのためには、高い技術を持った歯科技工士さんの存在がかかせません。

当院では、「入れ歯専門の技工士」「噛み合わせ専門技工士」に、遠方からわざわざ出張して足を運んでいただいております。
患者さまと技工士が直接やりとりできるので、細かいニュアンスまで伝えることが可能です。

また、専門性の高いご要望に関しては、製作を【株式会社サヤカ】に依頼しています。

サヤカは新進気鋭の歯科技工所です。最新設備が充実し、高い技術を持った人材ばかりがそろっています。また、歯科技工所は大きく分けて下記の3つの形態に分かれますが、サヤカは製作担当が4人の完全担当業務制ですので、オーダーの高い前歯や奥歯、入れ歯などが製作できます。

たとえば、歯ぐきが黒ずまない前歯、引っかかるバネの無い入れ歯、歯ぐきにあたる部分だけが柔らかい材料でできた入れ歯、磁石を使った入れ歯など、どんなオーダーにも対応することができるのです。

歯科の医療控除とは?

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

入れ歯治療にかかった費用は医療控除の対象になります。医療控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。

ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)
所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

仮の入れ歯による調整の繰り返し

当院のインプラント007当院では、入れ歯を作る前に、"調整用の入れ歯"(仮義歯)を作ります。
これはあなたのお口に合わせて、仮で作った標準的な入れ歯です。

たとえば、オーダーメイド・スーツを作るときのことを考えてみてください。仮縫いの段階で、色、形状、そで具合など、一度着けごこちを確認するでしょう?

調整用の入れ歯は、これと同じ考え方です。仮の入れ歯をつけてもらうことで、入れ歯の大きさ、痛いところはないか、歯の色、並び具合を確認します。

当院のインプラント007患者さまのご要望をお聞きしながら、仮の入れ歯に何度も調整を加えながらカタチを整えていきます。バランスが取れたところで、仮の入れ歯に忠実な"本入れ歯"を製作に取りかかります。

つまり、一度仮入れ歯による調整を行い、お口に忠実な入れ歯を作れることで、よりかめる入れ歯を製作することができるのです。

もちろん、仮入れ歯はスペアとして使用することができるのも、ちょっぴり嬉しいメリットです。


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