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2009年10月 1日
足裏の先生・整体の先生からのアドバイスも
「入れ歯を作るのに、なぜ足の裏?」
きっとそう思った方もいらっしゃるでしょうね。
当院では、噛み合わせの調整をするとき、足の裏から診ていきます。なぜなら、噛み合わせはつちふまずの形、そこに加わるチカラとも密接に繋がっているから。口の中をみるだけでは、安定した噛み合わせは得られないのです。
具体的には、まず足裏専門の先生に来てもらい、患者さまの足形をとります。両足をバランスよく踏ん張れるように、靴の中敷(なかじき)をオーダーメイドでつくるのです。
これにより、「入れ歯があわない・ずれる」などの問題を、解決できる場合があります。
加えて、当院は整体の先生にも来ていただいています。
噛み合わせが悪いと、肩こりや首の痛みの原因になるって聞いたことありませんか?当院では入れ歯を作る前に、整体の先生が全身のゆがみ・バランスをチェック。全身に負担のかからない入れ歯作りを行っています。
平行して、入れ歯を作る前には、整体で骨格筋のゆがみも改善。例えば、足を痛めていてカラダのバランスが崩れている状態で入れ歯をつくると、いずれ合わなくなってしまうからです。
当院の入れ歯作りを支えているのは、各分野の縁の下の力持ち。くろさき歯科は、チーム力でかめる入れ歯をつくります。






